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パンプス つま先破れ修理
ご無沙汰です!ネイバーワークスです。

また更新遅くなりました…
さて最近婦人靴の修理をアップしてなかったので、
パンプスの修理を載せようかと。
つま先の破れ修理です。

わかりづらくてすいません!パンプスのつま先です。
ソールよりアッパーのほうが前に出てるとなりやすいです。
基本的にはこういう修理は全く元通りは不可です。
縫ったり、革を貼ったりで直します。
今回はエナメルの革を貼り付け、同じことが起こらないように
つま先にゴムを付けました。
こちら↓

こんな形で良ければ出来ます。
author:neighborworks, category:婦人靴修理(ヒール・パンプス), 20:47
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ミネトンカ 傾斜版修理
こんばんは!ネイバーワークスです。

夜遅くになりましたので簡単に。
ミネトンカのかかと修理です。
ただ一筋縄ではいかないやつです。

ステッチが切れていました。
ミネトンカはソールが接着ではなくステッチで縫われています。
なのでしっかり縫い付けます。

手縫いで縫い付けます。
その後にゴムをつけたら完成

縫った後にゴムを付けることによって
再度同じようにステッチが切れてしまう事も防ぎます☆
 
author:neighborworks, category:婦人靴修理(ヒール・パンプス), 21:13
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新品 ハーフソール
こんにちは!ネイバーワークスです。

昨日は寒かったですが、とりあえず春ですね!
衣替えの時期でクリーニングと
新品の靴のハーフソール貼りの受注が増えています。

婦人の靴はソールが薄いものが多いですね。
素材によってはすぐすり減ってしまい、本体までキズついてしまいます。
そこでこんな感じでハーフソールを貼られる方が多いです。
こちら↓


下の画像、わかりにくいですがこれもゴム貼ってます。
これで靴の寿命が延び、また張り替えることによってさらに長く履けます。
予防が大事ですね!

修理代は2000円〜になります。

そういえばririのスライダー交換をしました。
YKKと違ってririの取り扱いは日本で一店舗のみとの事。
昨日はそこに直接行って色々話を聞いてきました!
修理はこちら↓

アフターのみですいません。
スライダー下の革の縫いを外し、スライダーを入れてから再び縫い直しました。

色々な経験をさせてもらってます☆
 
author:neighborworks, category:婦人靴修理(ヒール・パンプス), 14:37
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パンプス 裏革修理
こんにちは!ネイバーワークスです。

少し更新の間が空いてしまいました…
写真がたまってきたのでアップします。

今日はパンプスの裏革修理です!
まずこちら↓

表革はとても綺麗ですが内側がボロボロになってます。
アップ↓

内側の素材が合成皮革で、劣化が進んでポロポロ剥がれてきます。
合皮はどんなに気を付けてもこうなってしまいます。

今回はこの内側に天然の豚革を上から貼り付け、インソールは交換します。

まずデザインテープを靴の内側に貼り、パターンを取ります。
結構強引にパターンを取るので仮パターンで一回合わせてみて、そのあと修正して
本番の革で貼ります。
そして本番の革を貼る前にポロポロ剥がれてくるやつを取り除きます。
図解がなく分かりにくくて申し訳ないです。
完成はこちら↓

色は特にこだわらないとの事で、あった豚革で。
アップ↓

トップラインは元のステッチに重ねて縫います。

こんな感じで今回は直しましたが、ほかの方法としては靴の本底外して分解して裏革を完全に取り除き
貼る方法もあります。ただ手数が増えるので値段が上がりますし、少し型崩れは起こると思います。
革一枚分少しきつくなるかもしれませんが、今回の方法のほうがリーズナブルです!


時間が有れば明日もアップしようかと思います。
ではまた次回(^_-)-☆

 
author:neighborworks, category:婦人靴修理(ヒール・パンプス), 16:50
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巻革を部分的に直す
こんにちわ!ネイバーワークスです。


今日は巻革の部分的なお直しを紹介します。
まずこちら↓

ヒールに巻かれている革をそのまま巻革と言います。
レディースのかかとは大体プラスチックにこういう革が巻き付けられています。
そしてこれが…よく剥がれます。
階段でぶつけたりすると革が剥がれ、下のプラスチックがのぞいてしまいます。
今回剥がれていたのは右足のみ。これを全部巻き替えることももちろん可能ですが
コストが高くなったり、またこの交換はヒールを一回取らなければならないので
中底にも多少のダメージが。中から釘で止めてますからね。

補足がありました。部分的な巻革の交換ができるのはこの巻革です。

スタック巻革と呼ばれるものです。これを黒く着色したものが今回のヒールに巻かれていたものです。
こんな感じでピーっと裂けるので、それを利用して直します。

一番初めの写真の状態は、元々巻かれていたスタック巻革の、破れた所を含む
ある程度の範囲を取り除いた状態です。

ここに上の写真のものを接着して、着色し、やすって継ぎ目の段差をなくし
磨いていきます。

完成したのがこちら↓

黒だとまた特に目立たないです!

この部分が破れてどうしようとお悩みの方も多いかと思います。
ぜひご相談下さい(^_-)-☆


 
author:neighborworks, category:婦人靴修理(ヒール・パンプス), 15:57
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